マレーシア ジョホール州

Sanyo Chemical Laboratory

マレーシア ジョホール州。日系医薬品原薬メーカーSANYO CHEMICAL LABORATORY (M) SDN BHD 様による、海外初拠点となる研究施設建設プロジェクトです。

当社は、コスト、品質、工期の管理に重点を置きながら、引渡しまでのマネジメント業務を提供しました。一期工事はローカルゼネコンが設計施工をおこない、二期工事は研究所という特殊な設備・技術を要するため、日系サブコンに発注するというスキームを提案し、遂行しました。その結果、コスト削減の実現と、研究所という特殊な施設の品質を確保し、予定工期内で竣工させることができました。工期や品質に関する海外特有の課題はありましたが、お客様の代行として妥協をせず、マネジメントを実践することで、工期の厳守と、機能と品質を備えた研究所を実現することができました。

プロジェクトの特徴

•   一期工事をローカルゼネコン、二期工事を日系サブコンへ発注
•   ローカルゼネコンと日系サブコンの業務区分の調整
•   研究施設であることから設備工事を重点管理
事業主
SANYO CHEMICAL LABORATORY (M) SDN BHD
所在地
マレーシア ジョホール州
用途
研究施設
延床面積
約1,000㎡
構造
鉄筋コンクリート造
階数
2
Penang Japanese School Renovation Project

ペナン日本人学校改修プロジェクト

マレーシア、ペナン

教育施設

延床面積

約 800㎡

University of Tsukuba_photo edited

筑波大学マレーシア校改修工事プロジェクト

マレーシア、クアラルンプール

教育施設

延床面積

約 7,000㎡

JSKL_Picture

クアラルンプール日本人学校改修プロジェクト

マレーシア、クアラルンプール

教育施設

延床面積

非公開

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