トップメッセージ
新しい時代に求められるPM・CMとして、日本で、そしてASEANで。
代表取締役社長
木村 讓二
私たちは、建設プロジェクトを通じて経営者の本質的な課題に真正面から向き合い、ともに解決する存在であり続けたいと考えています。
プラスPMは1986年に日本で創業し、1997年より日本におけるCM業界の草分けとしてサービスを提供してまいりました。
その後、2013年にマレーシアに“Plus PM Consultant”を設立。2024年にはベトナムに“Plus PM Vietnam”を立ち上げました。
日本人とローカル社員がワンチームとなって、現地事情を踏まえた上で日本品質のきめ細やかなサービスを提供しています。
プラスPMグループのミッションは、
「建設プロジェクトのマネジメントを通じて、お客様の経営課題を解決すること」。 時代が変化し続ける中、私たち自身も成長を止めてしまえば、お客様の期待に応え続けることはできません。
そのために最も重要なのは、
お客様の立場を深く理解できる“心の豊かさ”と、ビジネス環境を読み取る力を備えた人材を育てること。
これこそが、経営者としての第一の使命だと考えています。
「プラスPMの社員は、一緒に仕事をして気持ちがいい」
この言葉をお客様からいただく瞬間が、私にとって何よりの喜びです。
建物は、完成したときがゴールではありません。
その建物を使いながら企業がどのように成長していくのか。
そこで働く人がどれだけ誇りと満足を感じられるのか。
訪れる人がどれほど心地よい時間を過ごせるのか。
長い時間をかけて人と企業に愛され続ける建物が、これからの時代、より一層求められていくでしょう。
私たちは、従来のPM/CM会社の枠にとどまりません。
新しいプロジェクトに適した土地選定の支援や、投資計画書の作成、また生産系プロジェクトにおける製造装置の調達支援など、経営者が直面する多様な課題に寄り添い、お客様の事業の発展に貢献するPM/CMを目指しています。
その証として、一般社団法人日本コンストラクション・マネジメント協会が運営する優秀なプロジェクトに付与される「CM選奨」をこれまでに、複数回を受託しております。
また、国際的なPM組織であるICPMAからも、複数のプロジェクトでAwardを受賞しました。
プラスPMの最大の強みは、お客様に本気で寄り添う、プロフェッショナルな社員たちです。
社内では常に、
「自分の財布からお金を出すつもりで仕事をしよう。
自分の家を建てるつもりで仕事をしよう。」
と伝えています。
この誇りある仲間たちとともに、PM/CMサービスを通じて、
これからも末永く、お客様の事業と社会の発展に貢献してまいります。
「その決断を、プラスに。」
代表取締役社長
木村 讓二