カンボジア建設事情

10月 6, 2015

先日、カンボジアのプノンペンへマーケット調査へ行ってきました。

1年半ぶりのプノンペンで、初めに驚いたのが、空港が拡張されており、さらに工事を進めている事。
プノンペンでは新国際空港を開発中なのですが、おそらく急激な発着便の増加で拡張せざるを得ないのでしょう。

また、空港から市街地までの街の景色が明らかに変わっていることに気づきました。
2~3年前に初めてプノンペンに来た時の印象は、「空が広い(高い建物が無い)」という事でした。
が、現在は工事中の建物も含め、かなりの高層建築物が建ってきています。

実際、JETRO等で話を聞くと、国を挙げて外資からの投資を奨励している為、外資企業の規制が他国に比べて緩く、物凄い勢いで外資の投資が増えているとの事です。

やはりここでも、中国系、韓国系企業の投資が目立っているようです。
出遅れ感はあるようですが、日系企業もまだまだチャンスがあるとの事でした。

この国に来ると、ものすごいパワーを感じることができます。
ただ、何故かものすごく疲れます。
私だけかもしれませんが。

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