コンストラクション・マネジメント 株式会社プラスPM

Plus PM Consultant 3つの強み

アセアン地域特有の建設問題を発注者目線で解決支援

アセアンでの建設投資を検討する場合、まずは日系ゼネコンに相談する企業様がほとんどです。しかし、ゼネコンとしてはできるだけ大きな建設プロジェクトを提案し、利益を上げたほうが得策です。そのため、発注者とゼネコンは利益相反する関係にあることが多く、企業様に対して最適な助言があるとは限りません。Plus PM Consultantは発注者の立場に立ち、過不足のない、最適な建設プロジェクトを提案します。具体的には、土地選定の助言、ゼネコン選定、現場の進捗や品質管理、予算管理などを行い、企業様にとって最適なプロジェクトが完成するまで伴走します。そこには、わたしたちだからこそ提供できる3つの強みがあります。


Plus PM Consultant 3つの強み

現地の日本人スタッフがコミュニケーションをサポート

アセアンでは「コミュニケーションが上手く取れない」ことが原因で、多くのトラブルを起こします。言語の問題だけでなく、お互いの価値観や習慣を理解してこそ、発注者と建設関係者の気持ちが一体となり、目指すべきゴールを共有することができます。わたしたちのオフィスには、経験豊かな日本人スタッフとローカルスタッフが在籍しており、連携を組むことで、建設プロジェクト全体に関わるメンバー間のコミュニケーションを円滑に進めることができます。


工業団地の引き込み電力不足を解決した実例

工場を建設する予定で工業団地の購入契約をしたお客様がいらっしゃいました。

土地を決めるまではよかったのですが、契約後、現地に商品生産に必要な電力の供給が無いことが判明しました。お客様は現地のコンサルタントや電力会社へ相談を行いましたが、日本円にして数千万円の電力引き込み費用が必要であると言われ、半ば諦めの状況でした。その後、弊社にご相談いただき、電力会社との協議、工業団地の隣地所有の法人と交渉を重ね、およそ半分の費用で無事に電力の引き込みを行うことが可能となりました。

どこまで交渉できるかを理解しているPlus PM Consultantの強みを発揮できたことが成果に繋がりました。

コスト削減、品質の担保、そして遅滞なく建物を完成

コスト、品質、スケジュールを高いレベルでマネジメントするため、わたしたちは、お客様への徹底したヒアリングからはじめます。「建物に求める機能や品質」「明確な建設予算と建物完成時期」を共有し、それに基づく、「基本構想づくり」から「設計会社の選定」「建設会社への発注」から「建物完成」までをシミュレーションで検証します。図面の精度を上げる、競争原理が働くフィールドを用意するなど、Plus PM Consultantが持つ経験とネットワークを活用します。


古い商業ビルの改修工事費用を40%削減した実例

築年数が経過した商業ビルの内部を改修するプロジェクトでした。

お客様は、日系ゼネコンからの見積もりを基本に事業計画を検討されていました。Plus PM Consultantはどの範囲の設備改修工事が必要であるかを綿密に調査し、改修工事の範囲を限定。その後、地元のネットワークを活用することで、お客様の予算より、改修工事費を約40%も削減することができました。

社内の技術力と地元のネットワークを十分に活用できた実例です。

日本全国と、海外での豊富なプロジェクト実績

Plus PM Consultantは、株式会社プラスPMによって2013年に設立された会社です。プラスPMは、1986年の創業以来、日本を代表する大手企業様を顧客に持ち、病院や工場、ショッピングセンター、ホテルなど、数多くのプロジェクトにおいて、マネジメント実績を積み重ねてきました。同時に、設計会社や建設会社は、日系企業だけでなく、ローカル企業とのネットワークをも構築してきました。日本国内とアセアンの建築技術者が連携して貴社の大切な建設プロジェクトを支援します。


冷凍の物流センターの設計品質に於いて日本の技術を活かす

冷凍冷蔵倉庫がある物流センターの新築工事でした。

アセアンのエンジニアは温度帯管理が必要な物流センターの経験が少ないことから、お客様は品質に不安を持たれていました。そこで、親会社であるプラスPMとアセアン地域をよく知るわたくしたちPlus PM Consultantが連携することで、設計図面の確認と施工段階の確認を的確に進め、お客様の要求水準を満たす建築を実現することができました。

日本で蓄積した技術を活かすことで、アセアンのプロジェクトの品質を追求することができたのです。

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