ラマダン2

8月 4, 2014

昨年の10月からこちらに赴任して、はじめてのラマダンを経験しました。

KLにいるとあまり実感がわきませんでしたが、出張で東海岸のKota Bahruへ行くと、生活が一変していました。

もともとマレー系が90~95%と言われ、イスラム色が強いこの地域では、
15時までほとんどの店、レストランが閉まっています。
何も知らない私たちは、昼食時にKota Bahruに到着してしまいました。
こんなことになるのであれば、KLの空港で食べておくべきだった・・・といっても後の祭りで、
結局、かろうじて開いていたスーパーのパン屋さんでパンを買って食べました。

現場へ行って、監督の話を聞いていても、ラマダンの月は生産性が極端に落ちるとの事でした。
幸いなことに、この現場は24時間稼働しているので、少しは夜に生産性を上げることが出来ているようです。

私共コンストラクションマネジメント(Construction Management)の会社としては、
ラマダン月のスケジュール管理に気を付けなくてはいけません。
スケジュールが遅れる要素が満載です。
特に東海岸地域など、イスラム色が強い地域では注意が必要です。

マレーシアにはラマダンだけではなく、チャイニーズニューイヤーなどワーカーが長期で休みをとる休暇がいくつかありますので、
スケジュール管理をする際には、その対応策を検討する必要があります。

マレーシアで建設投資を検討するときは、是非 PlusPM Consultantへご相談ください。
コンストラクションマネジメント(Construction Management)サービスを
ご提供いたします。

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