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海外建設コンサルQ&A

Q予定通りに建物が完成しますか?

先進国であるシンガポールとインフラの未整備なミャンマーやカンボジアでは事情が違いますが、アセアン諸国は日本のように予定通りに工事が進捗することは稀です。

選挙結果に不満を持つ国民がデモをして工事車両が通行止めになる。激しいスコールが続いて川が氾濫、その結果、工事車両が数日間運行できないなど、突発的な出来ごとだけではありません。

日本では建設工事を発注する側が、工事開始後に設計内容の変更をした場合、設計担当者とゼネコン担当者が相談しながら、予定工期内に建物を竣工させることを第一優先順位にして、工事を進めながら変更工事に対しての見積り書を提出する流れが一般的です。

アセアン諸国の現場は、臨機応変な対応は無く、すべてが契約に基づき進むことから、変更が発生したらそこに関わる工事はストップして、変更後の設計図、現場で使用する工事施工図を作成、そして、見積書の作成とその承認をもらうまで、工事は再開できないことになります。それだけでなく、工期延長に対するペナルティーを工事発注者がゼネコンに対して支払うことになります。

工事が始まってからの設計変更は、工期延長と割高な建設工事費用になるので、設計段階で充分な協議を済ませておくことです。どこまでが充分な協議であるかを判断出来ないですからここでも信頼できるパートナーが必要です。



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